女性の足の裏

水虫の被害は、日本だけでなく、海外でも報告があがっています。
軽いように見えてその実面倒な病気であり、ひどいかゆみなどの被害に困っている方は多く存在します。
そんな厄介な水虫のかゆみを抑えるための豆知識として、静岡などのお茶の名産地では、とても不思議な、そして効果が絶大であるとされている民間療法があります。

この水虫のかゆみを抑える方法ですが、いたって簡単です。
まず、お茶の葉を用意します。
茶葉このお茶の葉は、飲んだ後に捨てるお茶の葉で全くかまいません。
これを、新聞紙などいらない紙の上に乗せて、そのまま水虫の箇所(足裏や指と指の間など)にペタペタと貼り付けていく、という方法です。
かゆみを抑えるためにもお茶の葉をしっかりと足裏などに貼り付け、靴下などをはいて寝れば、翌朝にはかなり楽になっていると言われています。
歩く時には、お茶の葉がはがれないように、また、水分などが飛び出さないように、少し厚めの靴下やスリッパを履くと良いでしょう。

これは、今まで市販の水虫用クリームや病院で処方されるクリームやお薬を使っても一切治らなかった水虫が、次第になくなっていった、かゆみが消えた!という驚きの民間療法とされています。
この民間療法は、とても有名なエッセイリストさん兼漫画家さんが広めてくれたものと言われていますが、いつどこから始まったのか詳細は不明です。
ですが、多くの方がこのお茶の葉を使った民間療法で、水虫の撃退に成功しています。